ミニ株(単元未満株)のワン株でワンワン泣きながらナンピン地獄に突入したが、気持ち的に余裕があるのは何故か?

余裕のスタイルミニ株

株式投資やミニ株(単元未満株)投資でも、ナンピン地獄にハマってしまうと、いろんな意味で泣きたくなります。

私が保有している、株もミニ株(単元未満株)もナンピン地獄にハマってしまいそうです。

といいますか、既にオリックスとJTはどっぷりハマっていますね。

お陰様で、ナンピン地獄という血の池に長いこと浸かっています。気持ち的には、

 

デメ男
デメ男

鬼さん出して下さいよ~(泣)

 

ですが、出ようとしても、見えないパワーに押し戻されます。

含み損からのナンピン地獄状態でも、まだ心に平穏があるのは、私がイカれているのもありますが、

  • 銘柄選び(高配当株)
  • 分散投資
  • どこまで1つの個別株を買うのか

を設定しているからだと思いますし、

最終的には配当込みのトータルで儲けることが出来れば

 

デメ男
デメ男

それでいいっ!

 

というスタイルだからです。

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ワン株で泣いてもいいように、銘柄を【高配当株+出来れば優待有り】に絞っている

株式投資をするときは、まずは銘柄選びから入りますよね?

株(単元株)、ミニ株(単元未満株)でも、この辺は一緒です。

銘柄選びに、人それぞれ価値観が違うので、どういった選び方が正解かはハッキリしませんが、

私の基準は、インカムゲイン(配当)狙いなので、なるべく高配当(増配含む)。そして、配当を維持し、継続してくれそうな銘柄を選んでます。

日本株に至っては、一部上場の企業が代表的ですね。

  • JT
  • オリックス
  • 三菱商事
  • 三井住友フィナンシャルグループ

などです。

ただ、注意しなければいけないのは、未来はわからないということです。今は良くても、時間が経つとダメになるということもあります。

ワンワン泣きながら、ナンピン買い出来るのは、企業として出来るだけ『安心材料』がないと出来ません。

完璧な『安心材料』はありませんが、毎年、純利益を確保して自己資本比率が高く、配当をしっかり出してくれる所は、比較的安心して購入できます。

また、日本は少子化なので、投資先の企業に海外事業もあった方がいいかなと個人的には思います。

インカムゲイン(配当)投資の場合は、そういった銘柄を始めから選んでおけば、下落時もそこまで慌ただしく気持ちが荒れることはありませんね。

資産全体の○%までとマイルールをつくる

1ヶ所の株に集中して、多額の資金を注入するのは、危険です。

安全、安心神話の東京電力株が、東日本の震災で吹っ飛んだように、世の中、何があるかわかりません。

『この株の銘柄は大丈夫だろう』と思っても、心のどこかで『大丈夫じゃないかもしれない…』ということ念頭に置いた方がいいですね。

1ヶ所に資金を集中すると、その1つがダメになったときのダメージが大きすぎます。なるべく、1つの銘柄がダメになってもいいように、株式投資でも分散をした方がいいです。

100万円ある内の、

  • 情報セクターは10%の10万円
  • 金融セクター、不動産セクターは各5%の5万円

という風に分けて考えておくと、後はそこに自分の選んだ銘柄を当てはめればいいので、簡単に分散投資は出来ます。

どのセクター比率を上げて、どのセクター比率を下げるのかは、完全にその人の投資スタイルによって違いますが、

一般的に、リスクを取りたいのなら景気に左右されやすい、金融や不動産、卸売業(商社)の割合が多くなります。

株はどこかが下がれば、どこかが上がったりしています。その時に分散投資の大切さを実感出来ますね。

万が一、1つの保有株が下落モードに入っても、分散をしておけば多少は心にゆとりが生まれます。

○○ショックのようなときは…、

全部株価は下がるので、諦めましょう(笑)

 

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保有する株の値段設定をどこまでするか、ざっくりでもいいから考えてみる

どのセクターに○%と全体の比率を決めても、あるセクターの株に限り、ナンピン地獄に入ることもあります。

無限ナンピンしても、株価が上がらなければ、ナンピンも無意味になり、大損パターンに入ってしまいます。

大損するのは、出来るだけ避けたいモノです。

大損を少しでも防ぐために、株をどこまで買うのかを値段設定するのも有りですね。

下落によって、その時々で全体のパーセントは前後します。

このときに、ナンピンをして一部の株に資金が集中してしまわないように、私の場合は、取得単価の限界は決めています。

全体のパーセントの割合は、多少動いてしまうのは仕方ありませんが、株の集中投資はそれなりにリスクが高いです。

人によりこの値は異なりますが、取得単価20万円以上は買わないという基準を設けたのなら、20万円を限度に投資をやめ、その銘柄を放置するのも有りだと思います。

この放置銘柄が、どうしようもなくなったなら、損切りしたりしますが、取得単価を決めておけば、深追いしない分、まだ傷が浅くすみますね。

まとめ:損失は気分がいいものではないけど、トータルでトントン、もしくは全体で儲ければ良いと割り切る

ある程度、投資の取引設定をしていても、株式投資は銘柄を保有している限り、損失が出たり、利益が出たりします。

株価が上がればラッキーですが、下がってもインカムゲイン(配当)狙いの投資なら、トータルの配当金でプラスになれば儲けもんです。

株式投資でも、キャピタルゲイン(差益)狙いとインカムゲイン(配当)狙いは、目的によって銘柄選びの基準は異なります。

両方言えることは、始めに銘柄選びと分散、どこまで個別株を買うかを決めておけば、気持ち的に余裕が出来て、楽しんで株式投資をすることが出来ると思います。

その基準も、うまく自分で調節する必要がありますが、それも株式投資の魅力でもあります。

銘柄選び、分散投資、取得単価の限界、これら3つを自分で設けている分、私はミニ株(単元未満株)のワン株でワンワン泣いてナンピンしても、まだまだ余裕と余力を保つことが出来ていますね。

 

手数料を抑えてミニ株(単元未満株)を取引きしたい人はスマホ証券の検討もあり

ミニ株(単元未満株)に関しては、SBI証券のS株、マネックス証券のワン株ともに手数料はほぼ同じですが、もう少しミニ株(単元未満株)の取引手数料を安くしたい人は、SBIネオモバイル証券がおすすめです。

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SBIネオモバイル
最低取引額1株(100円~)
手数料
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  • ★実質20円で取引可能
  • 【※50万円以下の場合】
取扱い銘柄国内株式(約3700銘柄)、ETF、REIT
特徴
  • ★Tポイントで投資可能
  • ★SBI証券×CCC
    (大手2社がタッグを組み運営)
  • ★ロボアドバイザーが使える
  • ★1株IPO
  • ★FXサービス
  • ★少額で株の積立投資が可能
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手数料
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取扱い銘柄
  • ☆ミニ株(単元未満株)約1000銘柄
  • ☆投資信託、ETFなど
  • ☆単元取引は約3,700銘柄
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LINE証券単元株売買手数料(改)※LINE証券HPより、単元株売買手数料表を抜粋

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デメキンの投資生活ブログ
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